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VIC山火事 住民ら強制避難

【メルボルン3日AAP】   VIC州東部で燃え広がる大規模な山火事の影響で、住民数千人が避難を余儀なくされた。火は同州のおよそ19か所で燃えている。

バンイップ、バッジェリー、ダーゴ、リコラの住民らは強制避難を強いられた。トニンバクのティナ・フォートさんは、1,800年代から続く自宅と、残してきた家畜を心配する。ガーフィールドのスティーブン・クラークさんは、残って自宅を守る決断をした。1日は煙が太陽を陰り、灰や燃えた葉が敷地内に降ってきた。

ドルーアン・ウェストのパブ“ロビンフッド・イン”は、避難した住民で予約が一杯になった。同パブは10年前の壊滅的な山火事、“ブラック・サタデー”を生き延びた。経営者のフランク・ギボンズさんは「二度と経験すると思わなかった」と話す。

アンドリュースVIC州首相は、「自らを危険にさらし、消防隊員らの負荷を増やすことのないように」と警告した。

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