【メルボルン9日AAP】 メルボルン北西部で起きた一連の性的暴行事件で、フィリップ・トーピン容疑者(32)が出廷した。
エッピングとミル・パーク、レザボア、コバーグ、トーマスタウンの自転車道で昨年12月から今年1月にかけて、トーピン容疑者は、オフロードバイクに乗りながら、女性11人を狙って性的暴行を加えた疑い。また、2011年に発生した、ララー駅での強姦(ごうかん)事件3件で起訴されているという。
再拘留され、10日にメルボルン治安判事裁判所に出廷する予定。
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