政治

野党副党首、ラッド氏の外交能力を評価

【キャンベラ10日AAP】   自由党のビショップ副党首は10日、スカイニュースの中で、ラッド元連邦首相の外交能力と経験を高く評価した上で、今年9月に行われる連邦選挙で勝利を収め自分が外務大臣になった場合はラッド氏を外務省関連のいかなるポジションにも是非採用したいと話した。

ビショップ副党首は、「ケビン(ラッド)は間違いなく外交に関して才能、能力、経験があり、それらは無駄にされるべきではない。自分が外務大臣になれば在外大使といった職に就いてもらい経験や能力を発揮してほしいと述べた。

またビショップ氏は、議会の同僚として海外を共に旅した際にラッド氏と友好を深め、ワインを飲みながらお互いの意見交換などをし合った仲であることも明らかにした。一方で、ギラード元連邦首相とは「嫌われているみたい」して交流がないと話した。

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