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改宗者をむち打った男らが暴行で有罪

【シドニー28日AAP】   2011年7月16日から17日にかけて、クリスチャン・マルティネスさん(32)をシドニー西部シルバーウォーターにあるその自宅で電気コードでむち打ったとして、暴行の罪などに問われた男ら4人(44、22、21、21)に対し、バーウッド地方裁判所で28日、有罪判決が言い渡された。

男らは、イスラム教改宗者のマルティネスさんが酒を飲み、麻薬を利用したとして、同氏を自分のベッドに押さえつけ、イスラム教のシャリーア法の下でむち打ちを刑罰として行ったという。

マルティネスさんについて、その1人のワシム・ファイェッド受刑者は、記者団に対し、「アッラーのために愛している」と述べた。

 

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