スポーツ

世界的名馬のブラックキャビアが引退

【メルボルン17日AAP】   オーストラリアの競走馬で英国のアスコット競馬でも優勝したことのあるブラックキャビアが、25連勝の末、引退することとなった。

ランドウィック競馬場のTJスミス・ステークスでの見事な勝利から数日後の17日、調教師のピーター・ムーディー氏がブラックキャビアの引退を発表した。同氏は発表の中で「これ以上のことはできなかった」と述べ、同馬が世界最高レベルの名馬であり、素晴らしい経歴を残したことを称賛した。また、今こそ引退にふさわしい時だと述べた。

同氏によると、昨年のアスコット競馬では見事優勝したが、同馬にとってかなりの負担であったため、直後に引退させるつもりだったとした。しかし、今年に入ってからもライトニング・ステークスやウィリアムレイド・ステークスにも出場し、見事優勝したことはボーナスだったと語った。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら