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農家脅かす動物愛護家に罰金 QLD

【ブリスベン15日AAP】   QLD州政府は、同州の酪農場や食肉処理場に不法侵入した動物愛護運動家に対し、600ドル以上の罰金をその場で科せるよう規制を変更した。

バイオセキュリティ規制法2016年の変更のもと、動物や作業者の安全、バイオセキュリティへの脅威と見なされる人物に対し、警察や職員が罰金を科せられるようになる。

同州のファーナー農産業開発相は14日、「圧倒的多数の農業ビジネスとともに、動物の保護を真剣に受けとめる」と話した。同州南東部で昨年から、動物愛護家らが酪農場や養鶏場、養豚場に侵入し、多数が不法侵入で起訴されている。

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