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単独ダイバーの遺体発見 メルボルン沖

【メルボルン13日AAP】   メルボルンの沖合で、単独でスキューバダイビングをしていた男性が行方不明になっていた件で、警察の捜索隊はこの男性の遺体を発見。死因については今後調べていくとしている。

死亡したにはアンドリュー・ヒューストンさん(51)。メルボルン西部ブライトンベイの50メートル沖合で、ダイビングの装置を着用したままの姿で、海面に浮かんでいる遺体が発見されたもの。

ヒューストンさんの母親は、ヒューストンさんの娘2人と共に海岸で捜索隊の報告を待っていた時に死亡が確認された。彼は幼少の頃から水遊びが大好きで、魚釣りにもよく出かけたという。この現場は、ヒューストンさんが普段訪れていたダイビング場所だった。

死亡したヒューストンさんは、2年前、エルウッドでダイビング中にポートジャクソンネコザメにかまれニュースで伝えられたことがある。当時のテン・ネットワークのインタビューで、「こいつが足にかみついてきたんだ。とても大きなものがかみついた感触だったよ」と話した。その時は、サメはウェットスーツにかみついただけでヒューストンさん自身にけがはなかった。

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