政治

同性婚の投票は党議拘束なしで

【シドニー18日AAP】   アボット野党党首の選挙区に、100人以上に上る同性婚支持者が集まり、アボット氏に同性婚を認める改正法案の採決に党議拘束をかけないようにと気勢を上げた。

18日、シドニー北部マンリーの歩行者天国に集まった参加者は、自由党の議員が良心に基づく投票を行なうよう、一般の市民に訴えた。

この集会の共同主催者である、ジェームズ・アージェント氏はAAPの取材に対し、この集会は、奇しくもフランス大統領が結婚の平等に関する法律に署名する日と同時に開催されたとし、「全国の有権者は、議員は誰かに指示されて投票するのではなく、自分自身で考えて投票することを望んでいる」と述べた。

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