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シドニー西部の鉄道駅で土砂崩れ 

【シドニー1日AAP】   30日夕方、シドニー西部ハリスパーク駅で発生した土砂崩れに関して、復旧には少なくとも今週いっぱいかかるとみられており、しばらくは電車利用者への影響が懸念されている。

NSW州全土で2週間ほど続いた大雨の影響で地盤がゆるみ、木々を支えることができなくなり、駅に向かって2000トンもの土が流れ落ちた。けが人はなかったもののハリスパーク駅を通過するウェストラインではしばらくの間、遅延が生じるものとみられている。

シドニー市内でも30日未明、ハイドパーク内で、大きないちぢくの木がゆるんだ地盤のため根本から倒れた。近くにいた母子4人は危うく大惨事に巻き込まれるところだった。

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