一般

サーファー、クジラに打たれ意識不明

【シドニー7日AAP】   シドニーのボンダイビーチで7日、全長15メートルのセミクジラにサーファーがサーフボードから弾き飛ばされ、一時的に意識不明となった。だが周りの素早い対応の結果、現在は安定した容体だ。

同日朝、海岸から約70メートル離れた、サーファーらが遊泳していた水域で、クジラが跳ね回っていた。ボンダイ・ライフガードのエイドリアン・コバチック氏の話によると、ライフセーバーらは負傷者が出る恐れがあると判断し、クジラの周辺を巡回して遊泳者らを離れさせようとしたという。だが、1人がクジラの至近距離にいたため尾びれに打たれ、10秒ほど意識を失った。

しかし、別のサーファーらにより無事に浜辺にまで連れ戻され、救命隊員らによりセント・ビンセント病院に搬送され、現在は安定した容体。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

豪ネオナチ団体が解散発表

【ACT13日】   オーストラリアで最も著名なネオナチ組織が、連邦政府の包括的な新法が施行されるのを前に、活動を終了すると…

その他

NSW、QLD、SA、NTで洪水警報

【ACT14日】   オーストラリア各地で洪水への警戒が強まる一方、別の地域では熱波に見舞われている。 気象庁は、NSW州、Q…