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シドニー市 24時間営業にゴーサイン

【シドニー13日AAP】   シドニー市は13日、市中心でビジネスの24時間営業を行う方向で一致した。6月から予定する計画は、NSW州政府のロックアウト法次第となる。

新たな深夜営業計画により、市中心部は24時間営業、影響の少ない飲食店は午前2時までの営業が許可される。また、文化的地区としてアレクサンドリア、さらにバランガルーやグリーンスクエアでの深夜営業にもゴーサインが出された。

シドニー市のムーア市長は、「1万人を超える市民が、日没とともにすべてが閉鎖する安全でない市を求めていない」「24時間、ビジネスに営業機会を与える」「シドニーが世界でもトップのナイトエコノミー都市に君臨するよう、州政府がロックアウト法を考慮してくれれば」と声明を発表した。

営業時間の延長を求める店舗は申請する必要がある。

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