一般

NRL選手、公務執行妨害容疑で起訴

【ゴールドコースト22日AAP】   NRLの選手がまた不祥事を起こした。今度は、マンリー・シーイーグルスのジョージ・ターファ選手(21)が警官に対しつばを吐き、公務執行妨害で起訴された。

ターファ選手は、昨年10月、ゴールドコースト内サーファーズパラダイスにあるナイトクラブでけんかをした際に、通報を受けて駆けつけた警官に対し、つばを吐いたとされている。

22日、サウスポート簡易裁判所で審問が開かれたが、ターファ選手は出廷しなかった。弁護士は、今月26日、ターファ選手と所属チームのマンリー上層部と共に、次の出廷時にどういう対応を取るのか話し合うとした。

ターファ選手が次に出廷するのは9月4日だが、マンリー・シーイーグルスはNRL決勝を戦っている最中とみられている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

移民増加予測で住宅圧力懸念

【ACT13日】   オーストラリア連邦政府は2026年度予算案で、2030年までに従来予測を上回る約100万人規模の移民流入を見込ん…