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シドニーのバーで警備員が襲撃される

【シドニー8日AAP】   シドニー市内ジョージストリートにある「バー333」で6日夜、警備員が襲撃され、倒れたはずみに頭を地面に叩きつけ重体となった。

被害にあったのはフレッディ・タイバさん(43)と伝えられている。事件後、搬送先の病院で頭部の緊急手術を受けた。8日現在、重体のままだという。

タイバさんは、バーに入ろうとした男(32)とその友人を制止しようとしたが、その時、男がタイバさんに襲いかかった。倒れた際にタイルのフロアに頭を叩きつけたという。

8日、タイバさんの妹であるマリアムさんが記者会見し、「残念ながらアルコールのせいで兄はこういうことになってしまった。“飲酒運転をするな”ということばかりじゃなく、拳が武器になり得るという指導も行っていくべき」と話した。

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