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妊娠中絶規制に抗議活動 シドニー

【シドニー9日AAP】   シドニーで9日、豪米での妊娠中絶規制に反対する数百人が、抗議活動を行った。

抗議者らは、「妊娠中絶は健康管理」などと書かれたプラカードを手にハイドパークに集まり、その後シドニー市内を行進した。活動を主催したベラ・ジアドさんは17歳の高校生。動機として、米国の複数州で新たに導入される妊娠中絶の規制を挙げた。

NSW州では1900年から妊娠中絶に犯罪法が適用されている。州政府によると、”女性の命や身体・精神を重大な危機から守るために堕胎が必要”と医療従事者が考えるときのみ、妊娠中絶は合法とされる。現状は法を改正する予定はないが、私法案が議会に提出されれば、自由党と国民党議員で良心による投票を行うという。

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