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ガーデニングの女性 ヘビにかまれ死亡

【シドニー5日AAP】   シドニー北部ニューカッスル近くで、ガーデニングをしていた女性がヘビにかまれ死亡した。

女性(59)は2日午後、グレンオークにある自宅の庭でガーデニングをしていたが、倒れているのを夫に発見され病院に搬送された。5日午前、女性は死亡した。

女性が搬送された病院のヘビの専門家であるイスビスター医師によると、通常ヘビが出てくるのは11月から4月の暖かい時期で、今の時期に同地域でヘビにかまれることは非常にまれであるとした。

同医師によると、女性は下脚部、男性はヘビをつかもうとする人が多いため手をかまれるケースがよくみられるという。かまれた時の処置法として、かまれた箇所を包帯で固く巻き、足全体も巻いて動かないようにすることで、毒が体全体に回ることを防ぐことができる。「ヘビにかまれた後、誰かに電話を掛ける場合、横になって待つように」とイスビスター医師。

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