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パブの喧嘩で男が顔を切られる

【シドニー24日AAP】   シドニーのパブで言い争いが起こり、男性(24)がビールのグラスで顔を切られるという事件が起きた。

事件があったのは23日夜、パディントンのオックスフォード・ストリートにあるパブで、酒を飲んでいた二人の男性が言い争いをはじめ、男(39)が男性にグラスで殴りかかった。男性はほおに重傷を負い、仲裁に入った警備員により病院に搬送された。男性は顔の整形手術を受ける予定。

殴った男はその場で逮捕され、サリーヒルズの警察署に連行されて、暴行と傷害の罪で起訴された。

条件付きで保釈された男は、12月16日に、ダウニングセンター簡易裁判所に出廷する。

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