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少年、犬に襲われる メルボルン

【メルボルン14日AAP】   メルボルンで11歳の少年がドーベルマンに顔を噛まれた。未登録の犬はその後殺処分された。

少年は13日午後、カーニリアにある自宅の裏庭でドーベルマンに顔を噛まれた。少年は王立児童病院に搬送され、安定した状態にある。ブリムバンク市カウンシルによると、ドーベルマンは飼い主の承認を得て殺処分された。

メルボルンでは数日前にも、ミルパークの男性が、息子が飼っているアメリカン・スタッフォードシャイヤ・テリアの攻撃を受けて死亡したばかり。男性の妻も負傷した。同犬種は今年、メルボルンとNSW州で合計4件の致命的な襲撃を起こしたとされる。

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