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ジェットスター、新型787を初採用

【メルボルン18日AAP】   ジェットスター航空は18日朝、新型ボーイング787型機「ドリームライナー」を導入し、メルボルン発インドネシア・デンパサル行きで初飛行させた。同型機によるインドネシア行き定期便としてはジェットスター航空が最初となる。

また同社は、来年4月16日からブリスベンとバリ間でも787型機を運航すると発表した。さらに1月にはシドニーとバリ間、2月にはシドニーとプーケット間も同型機により運航される予定で、4月までに計4機が使用されることになる。

同社はこれまで、エアバスA330型機を使用してきたが、2015年末までに全機を787型機に置き換える予定。また置き換えられたA330型機は、機内の改造後にカンタス航空に引き渡される見込みだ。

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