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女児がブラインドのコードに絡まり死亡

【シドニー5日AAP】   シドニー北西部で、15カ月の女児がベビーベッド内で意識不明の状態で発見され後に死亡した件で、警察では、この女児は窓のブラインドのコードが首に絡まったとみているとした。

4日午後6時25分ごろ、クエーカーズ・ヒルの住宅から出動要請を受けた救急隊員は、意識不明となっている女児をウェストメッド病院に搬送したが、この女児は病院で死亡した。

シドニー北西部ホーンズビーでも先月30日、16カ月の女児が自宅でやはりブラインドのコードが首に絡まり、救急隊員が駆けつけた際、心臓発作を起こしたがその後死亡した。

NSW州子ども安全協会は、「古いタイプのブラインドが家にある場合、コードが輪の状態にならないよう気を付けて、子ども達の手が届かないようにしてほしい」と訴えた。新しいタイプのブラインドはコードが輪にならないよう規制されているという。

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