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SSがまた日本の襲撃を非難

【メルボルン2日AAP】   反捕鯨団体「シーシェパード」(SS)によると、2日午後5時15分、南極海で日本の捕鯨船がSSの活動船に攻撃をしかけたという。 SSの広報によると、日本の勇新丸と第3勇新丸はSSの活動船であるボブベーカー号のプロペラを故障させるために鉄製のケーブルを放ったという。 SSの発表によると、先月2日、日本側はボブベーカー号を捕鯨活動船から引き離す目的で襲撃を仕掛けてきたという。この件について連邦政府は調査を進めている。

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