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マヌス島暴動、現地警察が犯人逮捕予定

【シドニー14日AAP】   マヌス島の難民収容施設で先月17日に発生した暴動・殺人事件について、同島の警察は数人の男を近々起訴する見込みだ。

同事件では、亡命希望のイラン人、レザ・ベレートさんが殺害された。また、別のイラン人亡命希望者の証言によると、1人が目をくり抜かれるなど計2人が失明し、もう1人が大型ナイフで首回り全体を切り裂かれるなどしたという。同事件は、そのほかにも62人が負傷する大暴動へと発展した。

同島のアレックス・ンドラサル警察署長は13日、殺人事件の容疑者として3、4人の男を、今週中か来週初めに逮捕したいと述べた。

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