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パース AUSデーの航空ショーを再開

【パース24日AAP】   2017年にパースで行われたオーストラリア・デーを祝う航空ショーで、2人が死亡する墜落事故が発生した。事故以来初めて、来年のオーストラリア・デーで航空ショーが再開される。

2017年1月26日、操縦士のピーター・リンチさん(52)とインドネシア人のエンダー・チャクラワティさん(30)は親子連れなど観客が見守るなか、乗っていた水陸両用飛行機のグラマンG73マラード機がスワン川に墜落して死亡した。

パース市の地域開発を管理するアン・バンクス・マクアリスターさんは、「航空安全局(ATSB)による事故調査は最終段階に達しており、花火大会の事業体も航空ショーの再開を支持した」と述べた。民間航空安全局(CASA)と連携して来年の航空ショーを計画しているという。

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