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屠殺法めぐり 家畜輸出業者ら訴え

【キャンベラ27日AAP】  オーストラリアからベトナムに輸出された家畜の屠殺方法をめぐり、こん棒で叩くなどの残虐な方法がとられているとして、動物保護団体らが家畜輸出業者に事実の確認と状況の改善を求めている。

動物保護団体のAnimal AustraliaとRSPCAは27日、オーストラリア家畜輸出業者委員会と会合を開き、ベトナムにおける適正な業者の選定や、現状の改善が行われるまで、輸出を見合わせるべきだと申し入れた。

オーストラリア家畜輸出業者委員会は、問題が明るみに出るきっかけとなった映像がまだ委員会側に渡されていないことに不満を訴えた一方で、Animal Australiaは、映像を提供しないよう農業省から求められていると説明した。

さらに、Animal Australiaのリン・ホワイト調査官長は、家畜輸出業者委員会が現在提示しているプランで動物虐待を阻止できるとは考えにくいと述べた。

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