生活

外出自粛中も医師の診察を

【キャンベラ8日AAP】   新型コロナウイルスの感染を恐れて医師の診察を控えたり、遠隔診断システム「テレヘルス」の使用に違和感を覚える人もいるだろう。緊急時には病院の救急科を訪問したり、電話で診察を受けることが大切だ。

オーストラレーシア救急医療カレッジ(ACEM)のジョン・ボニング医師は、感染を恐れて外出を控えたい気持ちを理解できるとしたうえで、「心臓発作や喘息、虫垂炎などの診断を遅らせれば悪化や命に関わる危険もある」「特に高齢者や慢性疾患を抱える人は、定期的に医師の診察を受け、症状が悪化したら救急科を訪れるべきだ」と話した。

遠隔診断のテレヘルスに違和感を感じる場合は、一般医(GP)の電話診断を受けるとよい。

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