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IS幹部の豪人2人、爆撃で死亡か

【キャンベラ22日AAP】   イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)に参加するためにオーストラリアを出国した男2人が死亡したと報じられた。

カレード・シャルーフとモハメド・エロマールの2人は2013年にオーストラリアを出国しシリア入り。イスラム国に参加した。2人は昨年、斬首された敵兵士の頭部を手に持ちポーズを取っている写真を公開し世界的に非難を受けた。シャルーフは小さな息子にも同様のことをさせ、その写真を公開した。

報道では、エロマールの遺体は回収されたもののシャルーフのそれは未回収だという。2人の友人が、2人はイラクで爆撃を受け死亡したと話しているという。

ビショップ外相は22日、2人の死について外務省ではまだ確認が取れていないとした。「関係当局と連携して事実確認を行っているが、現場は戦場であるため情報収集は非常に難しい」とビショップ外相。

一部報道によると、シャルーフの妻は5人の子どもを連れてシリアからシドニーに戻ることを希望しているという。子どもの1人は昨年、敵兵士の首を持っている写真を公開された少年。

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