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豪首相、トルコ自爆テロは「卑劣」

【キャンベラ11日AAP】   トルコの首都アンカラで発生した自爆テロについて、ターンブル連邦首相は「臆病で卑劣な行為」と話し、いかなるテロ行為も非難すべきとした。同事件で少なくとも95人の犠牲者が出たとされる。

ターンブル首相は、クルド系平和デモの最中に発生した自爆テロ犠牲者に哀悼の意を表し、「引き続き友好国らと連携してテロ脅威と闘っていく」と声明で話した。

ビショップ外相もまた、来月トルコで開催予定のG20会合について、「各国リーダーによる重要な世界的会合を、悪質なテロ行為に阻止させてはならない」と話し、予定通り会合は開催されると話した。同氏によると、現段階でオーストラリア人の犠牲者は報告されていない。

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