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ブリスベン、中国人観光客の認知度低く

【ブリスベン17日AAP】  QLD州のクイーンズランド工科大学ビジネススクールと中国の台州学院が共同で行った研究結果によると、海外旅行を考えている中国人のほとんどがブリスベンについて全く知識がないことが分かった。

調査対象となった830人余りに、ブリスベン、香港、パリ、シドニー、ローマについての印象を尋ねたところ、57%がブリスベンについてほとんど、もしくは全く知らないことが明らかになった。今後行ってみたいかどうかという質問でもブリスベンは最下位だった。

調査を率いたブレット・マーティン教授は、「ブリスベンは中立もしくは好意的にとらえられているものの、観光都市としての認知度は低い」と説明。観光都市としてさらにアピールしていく余地があるとの見解を示した。

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