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シリアの豪人男性 パスポート取り消し 

【ブリスベン29日AAP】   連邦政府は、シリアで人道的活動に携わっていたQLD州の男性のパスポートを取り消した。男性はシリアから身動きがとれない状態となり、弁護団は政府に異議を申し立てた。

オリバー・ブリッジマンさん(19)は、訪問先のインドネシア・バリから帰国せず、シリアで12か月近くにわたって人道的活動を行っていたとされる。

弁護団「Bosscher Lawyers」は29日午後、何も隠すことのないブリッジマンさんのパスポートを取り消したことは無意味だとして、連邦政府に異議を申し立てたことを明らかにした。

ビショップ外相は先週、「個々のケースや諜報およびセキュリティーに関する問題についてのコメントを控える」と述べた。

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