政治

ターンブル人気、依然高し 世論調査

【キャンベラ5日AAP】   ロイ・モーガン社が3587人を対象に行った最新の世論調査によると、ショーテン労働党党首やアボット前首相よりも、依然としてターンブル連邦首相の人気が高いことがわかった。

「どちらが連邦首相にふさわしいか」の質問にターンブル首相を選んだ人は51%、ショーテン氏は47%だった。この1か月でターンブル氏の支持率は6ポイント減少し、ショーテン氏は23ポイント上昇した。

また、「自由党党首にふさわしい」の質問ではターンブル首相が71%、アボット前首相は25%と引き続き不人気だった。保守連合支持者の中でもターンブル首相は60%、アボット前首相は38%に過ぎなかった。

一方で「労働党党首にふさわしい」の質問では、49対48でアンソニー・アルバニーズ議員がショーテン党首を僅かに上回ったが、労働党支持者のみに同じ質問をした場合には64対35でショーテン氏が明らかに優勢だった。アルバニーズ議員は、ショーテン氏に党首交代を挑むという噂を否定している。

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