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豪政府 アフガンに資金援助継続の方針

【キャンベラ8日AAP】  連邦のターンブル首相は、不安定な状態が続いているアフガニスタンに対し、引き続き資金援助を行っていく方針を明らかにした。8日からポーランドで開催される北大西洋条約機構(NATO)のサミット会議で正式に発表する。

ターンブル首相は、年間1億米ドルの支援を2020年まで継続するとしており、内訳は8000万米ドルをアフガン国軍に、2000万米ドルをアフガン国家警察に援助するとしている。オーストラリア政府は2010~17年にかけて、総額5億米ドルの支援を行ってきた。

一方、アフガン国軍を支援するために豪軍をさらに派遣するかについては、ターンブル首相は今のところ明言を避けている。米国のオバマ大統領は、駐留する米軍を5500人まで縮小する当初の計画を見直し、8400人を残留させる意向を明らかにしている。

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