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シドニー西部小学校 クラス増設を決定

【シドニー8日AAP】  NSW州のベアード首相は、シドニー西部の3つの小学校における定員オーバーの問題を解決するため、生徒数約900人分、40クラスを増設することを発表した。

クラスが増設されるのはオーバン・ノース小学校、リドコム小学校、およびストラスフィールドのマリー・バシール小学校の3校。シドニー西部ではとくに生徒数の増加が著しく、州政府によるコミュニティ・ベースの資金援助政策、キャピタル・ワークス・プログラムから資金を拠出する。

ベアード州首相は「州政府はシドニー西部に暮らす人々をサポートするために、教育インフラに巨額の資金を投入する」「今後数年間をかけて、シドニー西部の子供を持つ親や家族のためにさらなる政策が発表されるので、期待していてほしい」と話した。

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