【メルボルン22日AAP】 21日夜、大嵐に見舞われたメルボルンでは、通称“thunderstorm asthma(雷喘息)”と呼ばれる喘息の症状を訴える人が急増し、2人が死亡した。
同日夜、メルボルンの緊急サービス局には数百件の救援要請が寄せられ、VIC州救急局も通常の6倍の通報に対応した。州救急局によると2人が死亡し、1人は救急車を30分待った後に死亡したという。2人は呼吸系疾患を患っていたとみられ、21日夜の嵐との関連はわかっていない。
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