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連邦首相も奉仕 クリスマス慈善ランチ

【シドニー25日AAP】   クリスマスの25日、シドニー東部でホームレスの人々のためのクリスマスの昼食会が開かれ、ターンブル連邦首相もボランティアで給仕にあたった。

キングスクロスのウェイサイド・チャペルで開かれた毎年恒例の昼食会には、最大で1000人が訪れた。ターンブル首相はルーシー夫人とともにボランティアに参加し、「無条件の愛と犠牲のメッセージを抱き、神の子の誕生を今日皆で祝おう」と述べた。昼食会ではエビ、肉、ベジタリアン用串焼き、七面鳥やデザートが振る舞われた。

ウェイサイド・チャペルはクリスマスの昼食会をおよそ50年行ってきた。影響を受けて国内各地でも同様なイベントが行われており、創始者のグラハム・ロング牧師は「昼食会が多いほど素晴らしい」と述べた。シドニーで5年間孤独なホームレスだったケニー・ケインズさんは、「ウェイサイド・チャペルのボランティアに助けられなかったら、まだ路上をさまよっているだろう」「ロング牧師やスタッフは良き友人だ」と話した。

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