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サメ遭遇のサーフィン少年 世界が注目

【シドニー26日AAP】  NSW州のポートスティーブンスで、サーフィンをしていた10歳の少年とホホジロザメをとらえた写真が世界中で注目を集めている。写真は少年の父親が偶然にとらえたものだという。これまでにニュージーランド、英国、ドイツ、チリ、米国などから問い合わせの電話やメールが届いている。

ポートスティーブンスに住むエデン・ハッソン君は24日、人気のサーフスポット、サムライ・ビーチでサーフィンを楽しんでいた。エデン君の父親のクリスさんによると、クリスさんは海から出ようとしたエデン君に、写真を撮るためにもう一度波に乗るよう伝えたという。

クリスさんは水中に影が見えたように思いその場で確認した結果、影の正体がホホジロザメだということに初めて気づいたといい、「何てことだと驚いた」とその時の様子を振り返った。クリスさんが写真をフェイスブックに投稿したのをきっかけに、写真は瞬く間にネット上で広まっている。エデン君は注目を浴びることをとても喜んでおり、再び海に入ることも恐れていないという。

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