ビジネス

今年のビビッド バランガルーでも開催

【シドニー14日AAP】   毎年恒例の光と音の祭典ビビッド・シドニーについて、今年の詳細が明らかにされた。新名所のバランガルー地区も加わり、5月26日から3週間に渡って開催される。

バランガルーに加え、今年もチャッツウッドやタロンガ動物園、マーティン・プレイスおよびダーリング・ハーバーでライトアップされる。オペラハウスには架空の動物イメージが映し出され、王立植物園では巨大な鳥のキーウィが光り輝くという。

音楽では、国内からはシンガーソングライターのニック・マーフィーさんやDJグループのThe Avalanches、英国からは歌手のローラ・マーリングさんやサンファさんらが、フェスティバルのメインアクトを務める。他に、およそ250の音楽イベントが予定されている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

献血対象が拡大 LGBTQIA+含む

【ACT20日】   オーストラリアで献血の対象が拡大され、LGBTQIA+コミュニティの人々も新たに含まれることになった。これによ…