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南アのコロナ変異型  ACTで初めて感染者確認

【キャンベラ6日】   ACTでホテル隔離を行っている海外帰国者から、南アフリカの新型コロナウイルスの変異種に感染していることが確認されたことが明らかになった。

 

保健当局によると、感染が確認されたのは40代と未成年の男性2人で、シンガポールに出発前に検査を受けた時には陰性結果だったことから、海外からACTまでのトランジットの間に感染した可能性があると見ているという。

 

6日に南アフリカの変異種に感染していることが確認されたが、2人の健康状態は良好で、ホテルの別エリアでケアを受けているという。

 

豪政府が手配したシンガポール航空の帰国用フライトには、他に144名が搭乗していたが、1日目の検査では全て陰性だったが、6日に追加の検査が行われた。また、別の31名はシドニー行きのフライトに搭乗しているが、全員ホテル隔離を行っている。

 

NSW州では6日の時点で、海外渡航者5人の感染が確認されているが、市中感染は48日連続でゼロとなっている。

 

ソース: news.com.au – First cases of more contagious South African COVID-19 strain confirmed in ACT

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