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ロックアウト法の緩和進む シドニー

【シドニー10 日AAP】   NSW州政府は、パブなどで一定時間以降に入店を拒否する「ロックアウト法」導入により暴力行為などが軽減したとして、新たにシドニーの店舗で営業時間の延長を認めた。これによりシドニー中心部およびキングスクロスで20店舗が、午前2時まで客の入店、午前3時半まで酒類の販売が可能になった。

トゥール州レース相は10日、「夜間娯楽の選択と地域の安全のバランスが大切だ」と述べ、規制の緩和を発表した。

新たに延長が認められたのは、キングスクロスのポッツポイント・ホテルおよびキングスクロス・ホテル、シティのエスタブリッシュメントおよびスリップ・イン、オックスフォード・ストリート近郊のバードキン・ホテル、ARQシドニー、ザ・クリフ・ダイブおよびキンセラズ。生演奏を行ったり、警察記録の少ない店舗が優先となった。

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