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若者による感染拡大を懸念 シドニー南部

【NSW12日】   シドニー南部で、ティーンエイジャーによる新型コロナウイルスの感染が拡大していると警告された。

ジョージズ・リバー、ベイサイド、サザランド地域で18歳から20歳の若者の感染が急増しているという。NSW州のチャント主席医務官は12日、「若者が親しい友人や家族に感染を広げている」「今は社会交流を制限し、新型コロナウイルスの検査を受けることが重要だ」と警告した。

同州で新型コロナウイルスによる入院患者のうち、14人は35歳未満だ。

ミック・フラー州警視総監は、「警告を深刻に受け止めない人が今もいる」「感染が懸念されるフェアフィールド、ボンダイ、サザランドにパトロールの焦点を置く」と述べた。

ソース: news.com.au – Sydney teens spreading Covid-19 in Georges River, Bayside and Sutherland

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