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シドニー東部でビーチに人が殺到 「危険はない」州保健相

【シドニー11日】   天気に恵まれた11日には、シドニーではロックダウンの間にもビーチに人が沢山集まり物議を醸している。

 

気象庁の観測によると、午後3時のシドニー空港周辺は30度以上の暖かさだったが、12日も同様の暖かい気候になるという。

 

シドニー東部のクロベリー、ブロンテ、ボンダイなどのビーチには住民たちが殺到し、警察がマスク着用や社会的距離を保っているかパトロールを行なっていた。

 

ウラーラ・カウンシルはレッドリーフ・ビーチとキャンプ・コーブのビーチを収容可能人数の問題で11日朝に閉鎖し「他の時間帯に来るか、別の場所に行ってください」とフェイスブックに掲載していたが、その後再開している。

 

ビーチに近隣住民が殺到したことについてコメントを求められたブラッド・ハザード州保健相は「一般的にビーチは安全な場所。むしろワクチン接種をしていない住民に対して不安を感じる 。新鮮な空気を吸うことは今の時期一番大切なことだと思う」と述べた上で「もちろん、社会的距離を保ち、十分気をつけることが重要だ」としている。

 

ソース : news.com.au – Crowds flock to Sydney beaches to beat heat

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