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6歳児がワラビーに襲われる ケアンズ

【QLD2日】   ケアンズで、6歳の男児が2頭のワラビーに襲われ、頭部外傷の被害を受ける事故があった。

 

外傷を負ったコービー・ペンダー君は、セントラル・トリニティビーチ・ジュニア・フットボールクラブでクラスが開始するのを待機していたところ、ワラビー2頭が襲いかかり、地面に押し倒されたという。

 

同クラブのデイメン・トーマス副会長は「ワラビーたちはコービー君に狙いをつけて襲撃していた。20メートル先にいたコーチが駆け寄って追い払わなければいけなかった。コービー君は血まみれの状態で、かなりの恐怖を感じていた」と述べた。

 

コービー君の父スコットさんは、事件にショックを受けているが「失明することもなく軽傷だったのが不幸中の幸い。ワラビーたちは、コービーを狙って引っ掻いたり、蹴ったり、ジャンプしたりしていた」と述べた。

 

またスコットさんは、同地域でワラビーの頭数が増えていることを指摘し「今回の事件で、ワラビーはふわふわで可愛い動物ではないことがわかる。何かしらの対策が必要だ」とコメントした。

 

ソース: news.com.au- Covered in blood’: Image of boy’s horror injury after wallaby attack in Cairns

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