政治

緑の党党首 高校生気候変動デモに参加

【NSW6日】  緑の党(グリーンズ)のアダム・バント党首は6日、気候変動政策に抗議する高校生主催のデモ、「スクールストライク4クライメット」に参加したことが分かった。同党首は、抗議に参加した多くの高校生は投票権を持たないが、少なからず選挙にも影響をもたらすとの見方を示した。

 

抗議を行った生徒の多くは、学校を休んでデモに参加。一人の男子生徒は、「若者たちの未来を尊重するよりも、化石燃料会社の利益のために奉仕する人たちによって、自分たちの未来が切り売りされている」と訴えた。また、二人の女子生徒は「投票権がまだないので、行進して抗議することにした」と、デモに参加した理由について話した。

 

グリーンズのバント党首は、「石炭やガスを土中にとどめておくために、多くの若者がグリーンズに投票すると予想され、得票数にも大きな変化が見られるだろう」と話した。

 

ソース:news.com.au-‘Uprising’: Greens leader joins school student climate protest

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