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水道本管破裂で「トイレ流せない」 シドニー北部

【NSW12日】   シドニー北部の給水本管が破裂して大量の水が主要道路に流れ出て、付近の住民から「水圧が弱くてトイレが流せない」と苦情が出ている。

シドニー・ウォーターは、レーンコーブのエッピング・ロード下で破裂した給水本管の復旧に励んでいるが、時間がかかる可能性があると警告する。ソーシャルメディアには、エッピング・ロードに発生した水溜まりを突き進む車の様子があげられている。12日正午時点で東行きの1レーンは閉鎖された。

近隣11サバーブの住人およびおよそ200の店舗で、10日から水圧が弱くなっている。該当地域には10万人以上が住んでいるが、影響が出ている人の数はわかっていない。水道管破裂場所に水を汲みに来た人は12日朝、「自宅のトイレを流すために水を汲みに来て3日目になる」とツイートした。

ソース: news.com.au – Water main break on Sydney’s lower north shore frustrates residents

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