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アーダン首相はパワフルな指導者 豪首相

【ACT19日】  連邦政府のアルバニージ首相は19日、辞任する意向を表明したニュージーランド(NZ)のジャシンダ・アーダン首相について、「NZの最も暗い時期を導いたパワフルな指導者」として、その功績を称えた。2017年に就任したアーダン首相は、2月7日で任期を終える。

アーダン首相は、首相の責務を果たすことがどれほどの重責であるかを理解できたとした上で、「十分なエネルギーがもう残っていない」と述べ、今年2月に行われる選挙に労働党党首として出馬しない意向を示した。

アーダン首相が辞任の意向を示したことを受けて、アルバニージ首相は、同首相が“知性と強さを持って国を率いることを世界に示すとともに、共感力や洞察力といった資質が、力強いリーダーシップを発揮するためには重要であることを身をもって示したと話した。

アーダン首相の在任中、オーストラリアでは首相が3人入れ替わっている。オーストラリアで犯罪歴のあるNZ市民をNZへの在住歴がない場合でも強制的に送還するとした法令について、アーダン首相は、“両国関係を蝕む”ものだとして、モリソン前政権を強く批判。その後、アルバニージ首相とこれを改正することで合意した。

ソース:news.com.au-Anthony Albanese praises Jacinda Ardern as she retires from New Zealand leadership

 

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