ビジネス

ハリスファーム 人口着色料を禁止

【ACT20日】   青果大手チェーン「ハリスファーム・マーケッツ」は、販売する全商品から人口着色料を除外した。他の競合スーパーマーケットから際立つ。

20日から、ハリスファーム27店舗で着色料の使用を禁止する。同社のトリスタン・ハリス共同責任者は「過去5年にわたって、サプライヤーと新たな製造方法や代替原料について取り組んできた」「パスタソース、ディップ、ピーナッツバター、クッキー生地、カレーペースト、チョコレート、スープ、麺類、オレンジジュースでさえ着色料が使われていない」と話した。

オーストラリア食品基準機関(FSANZ)によると、見た目を良くし、色を統一するために着色料が加えられる。

ソース: news.com.au -‘History-making move’: Big change at Harris Farm

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