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ボンダイビーチ沖にウォータースパウト

【NSW14日】   シドニー東部ボンダイビーチ沖で14日朝、巨大なウォータースパウト(水上竜巻)が観察された。東部のボンダイやクージーからのみでなく、セントラルコーストのテリガルからも見えたと報告された。

ウォータースパウトは、海上で冷たい空気と暖かい空気がぶつかり、水分を空中に押し上げて発生する。数百メートルの高さになることもあり、通常は海上に留まるが上陸すると非常に危険だ。

2010年6月、NSW州北部沿岸部のレノックスヘッドにウォータースパウトが上陸し、住宅多数を破壊して数キロメートルにわたってがれきが散乱した。住民は浴室に避難したと伝えられた。

今年2月も、シドニー沖で激しい雷雨の後にウォータースパウトが確認された。

ソース: news.com.au – Massive waterspout forms off Bondi Beach

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