生活

ファイバーの高速ネット回線に切り替え可能に

【ACT29日】   国内200万世帯のインターネット回線で、既存の銅線からファイバーに変更してより高速なサービスが利用できるようになった。ナショナル・ブロードバットワーク(NBN)によると、インターネットに接続するデバイス数は世帯平均21台。今後さらに増えていくと予想される。

昨年10月の連邦予算案に含まれたNBNのファイバー・アップグレードの一環として、国内200万世帯で変更が可能になった。追加料金はかからないが、希望する世帯はプロバイダを通して高速プランに切り替えなければならない。人口の多いNSW州とVIC州が最も恩恵を受けるとみられる。

アップグレードした場合、最新ビデオゲームの“Call of Duty “を30分未満でダウンロードできるという。現在は7時間近くかかる。

政府は昨年の予算案で、地方の66万世帯を含み国内でサービスを拡大すると発表した。

ローランド・コミュニケーション相は、「データ不足の世帯にとって朗報であり、デジタル経済に対応するため高速ブロードバンドが必要な事業も恩恵を得られる」と話した。

ソース: news.com.au – Millions of homes eligible for faster internet under plan to replace aging copper

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