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シドニー中西部 トンネル道路がいよいよ開通

【NSW24日】  NSW州政府は24日、シドニー中西部のロゼル・インターチェンジ(Rozelle Interchange)が26日朝に開通し、市民による利用が開始すると発表した。同インターチェンジはウエストコネックス・モーターウェイの最終プロジェクトで、4年前に着工した。シドニーCBD―パラマタ間の移動時間がこれまでより20分短縮される。

ロゼル・インターチェンジは全長約24キロメートルのトンネルで、シティー・ウエスト・リンク、アイアン・コーブ・ブリッジ、アンザック・ブリッジをつなぎ、さらにセント・ピーターズとハーバーフィールド間のM4―M8リンクを結ぶ。

トンネルの一部はビル20階建ての深さとなっており、174万メートルの電気配線、7,400個の証明、132台のジェットファンを備えている。トンネルを掘削するために650トンの岩と土を掘り出した。一部の住宅が強制的に買い上げられ、建設中は近隣住民が騒音に悩まされるなどの問題があった。

トランスポートNSWのコリンズ調整官は、トンネル内にはドライバーへの十分な警告と明確な標識があるとし、万が一危険な状況が発生しても800台以上のカメラで監視を行っており、係員がすぐに駆け付けられる体制が整っていると説明した。

 

ソース:abc.net.au-Rozelle Interchange to open for Sydney drivers on Sunday morning

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