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アスベスト検出で公園閉鎖 メルボで立て続け

【VIC6日】  VIC州メリベック市は5日、コバーグノース(Coburg North)のホスケン・リザーブ(Hosken Reserve)の土壌からアスベストが検出されたとして、同公園を一時閉鎖すると発表した。メルボルンでは西部スポッツウッドにあるドナルド・マクリーン・リザーブでアスベストが検出され調査が始まったばかり。

メリベック市によるとアスベストが存在する場所はすでに特定されており、マルチ(腐葉土)などその他では検出されていないという。また、検出されたアスベストは非飛散性で有害な繊維を空気中に放出する可能性は低いとしている。

また、汚染された土壌は今後、アスベスト除去業者によって今後2カ月以内に除去される予定となっており、アスベストを含む土壌は現在、密閉された状態で覆いがかけられており、一般の人は立ち入ることはできないと説明している。

メリベック市はホスケン・リザーブの改修工事が始まる3か月前にアスベストの痕跡が発見されていたことを明かし、適切な措置がとられていると地元住民に通知したとしている。また、メルボルン市街地では何世紀または何十年も前の汚染が発見されることはよくあることだとしている。

ホスケン・リザーブは今回アスベストが検出された場所を含む大部分が今年1月以降、一般市民の立ち入りが禁止となっている。

VIC州環境保護局は地域住民からアスベストに関する懸念が寄せられたとして、州内のマルチ業者に対し59件の調査を実施したと発表した。NSW州では、シドニー市内の小学校、病院、公園など76か所で再生マルチからアスベストが検出されている。

 

ソース:news.com.au-Second Melbourne park shut down over asbestos discovery

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