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サッカーW杯アジア最終予選 日豪1対1のドロー

【ACT16日】   15日夜、サッカーW杯のアジア最終予選でオーストラリアは日本と対戦、1対1の引き分けに終わった。オーストラリアは2009年以降、日本国内で日本に勝っておらず、今試合は期待された。

交通事故による渋滞でオーストラリア代表の到着は2時間以上かかり、試合開始40分を切って会場の埼玉スタジアムに到着した。日本代表は公平な試合を求めてキックオフを遅らせるよう要請したが、アジアサッカー連盟(AFC)がこれを拒否。オーストラリア代表は急いでウォームアップを強いられた。

前半は両チーム無得点で試合折り返し。後半58分に谷口選手のオウンゴールによりオーストラリアのミラー選手が先制。アウェイの日本国内で日本相手に初の勝利が期待された。

18分後の76分、今度はオーストラリアのオウンゴールで中村選手が1点を返し、引き分けに終わった。

オーストラリアの試合前半のボール所有率はわずか29パーセント。オーストラリアが134回パスしたのに対し、日本は312回だった。

ソース:news.com.au- Socceroos secure crucial point in FIFA World Cup qualifier against Japan

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