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WAロットネス島沖に水上飛行機墜落 3人死亡

【WA8日】   WA州の人気観光地ロットネス島沖に水上飛行機が墜落し、パイロットと外国人観光客の3人が死亡、他4人も重傷を負った。

7日午後、水上飛行機は離陸後間もなく海に墜落した。パース出身のパイロット(34)、スイス国籍の女性(65)、デンマーク国籍の男性(60)が死亡した。他4人も重傷を負って病院に搬送された。目撃者も多く、市民らは自らのボートで乗客の救出を試みた。

警察は、水上飛行機がトンプソン湾入り口の岩に衝突したと考える。オーストラリア運輸安全局(ATSB)が事故原因を調査する。

WA州のクック首相は8日、「犠牲者と友人・家族を思う」と述べた。

アルバニージー連邦首相も「朝起きて、全国民が非常に悲しい映像を見た。関係するすべての人のことを思う」と話した。

パース沖およそ30キロメートルにあるロットネス島は、小型有袋動物のクォッカで有名。毎年多くの観光客が訪れる。

ソース:news.com.au – Investigation launched after seaplane ‘smashed’ into water off Rottnest Island, WA

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